MENU

女性の頭頂部が薄毛になるのは、シャンプーのしすぎが原因かもしれません

頭頂部の薄毛が治らないのはシャンプーのし過ぎかも

 

毎日育毛シャンプーを使っているのに、頭頂部は薄毛のまま。育毛シャンプーなのに、薄毛に効果が出てこないのは、何故なのでしょう。

 

頭頂部の薄毛にも原因があり、適切な対策をしないと育毛の効果は期待出来ません。育毛シャンプーだけではダメという事なんです。

 

女性に多い頭頂部の薄毛の原因

 

シャンプーが悪いと薄毛が酷くなる

 

頭頂部の薄毛原因が頭皮環境の悪さによるものだとしたら、育毛シャンプーは効果があると思われます。
頭皮環境が悪い場合とは、

 

・毛穴に皮脂がつまっている。
・高級アルコール成分のシャンプーで、必要な皮脂まで洗い流している。
・頭皮が乾燥している。
・頭皮が痛んでいる。

 

髪の毛の土台は頭皮です。健康な髪の毛にする為には、頭皮環境を整えましょう。
しかし、育毛シャンプーで頭皮環境を整えたら、髪の毛が生えるわけではないんです。

 

薄毛の原因は頭皮環境以外にもあります。

 

例えばシャンプー。

 

シャンプーは、含まれている原料によって「石鹸系」「アミノ酸系」「高級アルコール系」に分けられます。
高級アルコール系シャンプーが、強い洗浄力によって、頭皮や毛髪にダメージを与えるのとは逆に、アミノ酸系シャンプーは、頭皮の主成分であるタンパク質の「アミノ酸系の界面活性剤」を使っているので、薄毛の人におススメです。

 

女性の薄毛のタイプと原因

 

女性に多い薄毛のタイプは、

 

・頭頂部が薄い
・分け目が薄い
・頭全体が薄い
・出産後に薄くなった
・丸型または楕円形に髪が抜けている

 

それぞれの薄毛のタイプには特徴と原因があります。

 

・加齢
・栄養不足
・ストレス
・ホルモンバランスの乱れ
・間違ったヘアケア

 

中でも、頭頂部が薄毛になるタイプは、シャンプーが原因になる場合が多いです。
特徴によって、「ひこう性脱毛」と「脂漏性脱毛」があります。

 

「ひこう性脱毛」

かさぶた状の乾燥したフケが毛穴をふさいで、頭皮が赤くなるのが特徴です。
原因としては、シャンプーの回数が多すぎる事。必要以上のシャンプーは、頭皮に必要な皮脂まで洗い流すため、頭皮が乾燥しフケを発生させます。
また、爪を立てたり、強い力で頭皮をこすると、さらに頭皮のダメージに繋がります。

 

「脂漏性脱毛」

皮脂の過剰分泌によって起こります。
目で見て確認できるほど毛根が赤く腫れ、髪が抜けるのが特徴です。
原因としては、シャンプーしない、頭皮に合わないシャンプーの使用、すすぎが不十分等で、皮脂分泌が過剰になる事です。皮脂が毛根をふさいでしまい、薄毛になります。

 

頭頂部の薄毛対策

 

・正しく髪を洗う
・自分の頭皮に合ったシャンプーを使う
・紫外線を防ぐ

 

頭皮の臭い、痒み、汚れがいくら気になっても、過度な力でのシャンプーや、何回も洗うことはNGです。
シャンプーは1日1回で十分です。朝シャンもおススメ出来ません。
刺激を感じるシャンプーなどは、抜け毛の原因になりますので、低刺激、無添加のシャンプーを選びましょう。

 

頭頂部に紫外線が当たらないように、帽子、日傘、日焼け止め等で、UVケアしましょう。
日焼け止めは必ずシャンプーで落とし、頭皮は清潔に保ち保湿しておきましょう。

 

 

頭頂部の薄毛のトップページに戻る


頭頂部の薄毛は女性の場合にもよく見られます。シャンプーの仕方、種類が間違っていることが原因かもしれません。それに日常生活の見直し、診察、育毛剤などのヘアケア用品の活用などで解消しましょう。

このページの先頭へ